町田に咲く花、2004ベル・エポック・フェアー

【記憶の中で、永遠に美しく咲き続けるシャンパーニュ】

6月のLa Beltaは

『2004 Perrie jouet cuvee "Belle Epoque" フェアー !』


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グラスのなかで立ち上る黄金の糸も、

繊細に、まっすぐに、誰よりも優美に広がる味わいも、

つかまえたと思う瞬間、パッとはじけて消えていく。

そして記憶のなかで、永遠に咲き続ける。

そんなシャンパーニュ、「ベル・エポック(美しき良き時代)」。

当店も今月でめでたく7周年を迎える佳節、

これからもここ町田で皆様の心の中で咲き続けて行きたいと願い、

皆様にこのシャンパーニュをお付き合いしていただきたく

フェアー致します。





- 2004 Perrie Jouet cuvee "Belle Epoque" -
2004 ペリエ・ジュエ キュべ "ベル・エポック"

(フランス・シャンパーニュ地方
シャルドネ50%、ピノ・ノワール45%、ピノ・ムニエ5%)

Glass ¥3,800 ⇒ ¥2,800 / Bottle ¥30,000 ⇒ ¥20,000





*ベル・エポック物語*

芸術とは一瞬の出会いであり、ときめきであるからこそ尊く稀有であることを、光をあやつる天才芸術家エミール・ガレは誰よりも理解していたでしょう。1902年、かねてから進行の深かった3代目社長アンリ・ガリスからボトルデザインを依頼された時、ガレは真っ白に咲くアネモネの花を選びました。その品格、その美しさ、その華やかさ。どれをとってもペリエ・ジュエを飾るのにふさわしい芸術品であり、そのひとときに誰よりも美しい花を添えてくれます。

第一次世界大戦以来、地下カーヴで眠っていたこのボトルは、1964年当時の社長ミシェル・ビュダンとセラーマスターのアンドレ・バブレによって発見され、永い眠りから目を覚まします。
この白いアネモネの美しさが「シャルドネの持つ繊細を見事に表現している」と感銘を受けた二人は、このボトルにふさわしいシャンパンをつくることを決意。そして生まれたのが、グランクリュのシャルドネを主体としたスペシャルキュべです。アンリ・ガリスとガレが生きた時代の名「ベル・エポック(美しき良き時代)」と名付けられたこのキュべは、その繊細でエレガントな味わいと、優美で気品溢れるボトルデザインで、瞬く間に一世を風靡することとなりました。
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by la-belta | 2013-06-01 16:52 | 今月のワインフェアー