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あるところには、あるもの。

どんよりしている空、強い風、高めの気温
なんだか鬱陶しい日曜日
そういえば今日は統一地方選の投票日
僕も少しだけ早く家を出て近所の小学校に
投票に行って参りました。
投票所もそんなに混雑は無く、スムーズに
投票してまいりました。
僕の清き?一票が役に立ってくれると嬉しいです。

さあ、イマイチ優れない空ですが
選挙に行った後はスカッと気晴らしに
出かけてみてはいかがでしょうか?
町田に向かって!!


今日はこんな話題を
皆さんはウィスキーの値段はご存知でしょうか?
ディスカウントストアでは1本1000円台の物から
数万円まで結構な幅で売られていますね。

そんな中サントリーさんから
1本105万円!!のウィスキーが発売されるみたいです!!
その名も「響35年 三代徳田八十吉作<耀彩瓶(ようさいびん)碧陽(へきよう)>」
150本限定で、価格は税込み105万円。
店頭での受注を始めました。
おそらく国産の現行のウィスキーでは一番高いと
思います。(ヴィンテージ品は除きますが)

なんでも、九谷焼の人間国宝、三代徳田八十吉さん(73)が一つひとつ手作りした色絵磁器のボトル
「耀彩瓶 碧陽」を、特別にブレンドした「響35年」で
満たした。華やかな花のような香りと、なめらかな味わいが特徴らしいです。

す、凄いですね。
たしか数年前にスコッチウィスキーのシーバスリーガルが
100万円ぐらいのウィスキーを販売しましたが
その時の日本割り当て分もすぐに完売したとか。。

まだ昨日発表になったばかりで
予測はつきませんがこちらもおそらく
そんなに時間はかからずに売れてしまうことでしょう。

消費の二極化が進んでいると言われていますが
あるところにはあるんですよね、お金って。

仕事柄やはり105万円のお味が気にはなりますが
どんなものなんでしょうね。
果たして僕の感性はそれを理解する事が出来るだろうか。。。

さて、リーズナブルなカクテルです。
「ジョンコリンズ」
ウィスキーがベースです。
レモンジュースとシュガーシロップをシェイクして
炭酸で仕上げます。
以前ご紹介したジンベースのトムコリンズの
ウィスキーバージョンですね。
ウィスキーのコクを感じられて
かつ、爽やかなレモンと炭酸が楽しめます。
1杯の値段もお手ごろですよ、是非。


消費の二極化、、、まずは普通のビールへの
躍進を目指そう。。
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by la-belta | 2007-04-22 15:31 | 新入荷のチーズ